育児と食

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

こどものしつけっていつから?どうやるの?に答えるオススメの本

うちの娘は1歳と3ヶ月ですが、最近、自我の芽生えがムクムクと。もちろん喜ぶべきなのですが、どう対応するのが良いのか考えます。もちろん家族それぞれの育て方があると思うのですが、私はマニュアル人間なのでまず本を読みたい派。

 肝っ玉母さんの意見やテレビで出る教育者っぽい人の意見はあくまで経験に基づいたもの。参考にはしますが・・・。

  乳幼児のしつけの本で一番売れている本

このはじめてのママ&パパシリーズはいくつか購入をしています。情報が新しいし写真も豊富でカラーページが多いのでとても読みやすいので気に入っています。どのシリーズも売り上げが良いようですね。

はじめてママ&パパのしつけと育脳 ― 0-3才までに絶対しておきたい「脳育て」のコツがよくわかる! (主婦の友実用No.1シリーズ)
 

今回もこちらのシリーズを購入しました。月齢別の発達の様子、月齢別の接し方、発達を促す具体的な遊び、習い事についてのコラム、月齢別の本のオススメなど内容が盛りだくさんでオールカラー1300円はとても安いと思います。

もちろんインターネットで無料の良質な情報を探せば同じような情報はあると思いますが、(レビューにも書いている人がいます)その時間と手間を考えるとお金を出して本を買った方がいいと思います。本だと編集者・監修者がきちんといますからね。

 こちらもオススメ

育児の本は定番の育児の百科とこちらの育児本を参考にしています。オールカラーなのでやっぱりわかりやすい。内容が満遍なく成長・しつけ・離乳食・病気について散りばめられているので、とっかかりにオススメです。

はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (主婦の友実用No.1シリーズ)

はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ! (主婦の友実用No.1シリーズ)

 

病気の本は特にオススメです。病気ごとに症状をカラー写真で説明してくれているので、本当にわかりやすいです。滅多に病気にかからない娘ですが、高熱が出た時は「病院に行くべきかどうか」という欄を参考にして救急に向かいました。実際、オーストラリアの救急だと行く必要があるかどうか電話で看護師さんが判断してくれるのですが、本と同じ判断をしていて救急に来てくださいとのことでした。信頼性があります。

はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア (主婦の友実用No.1シリーズ)

はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア (主婦の友実用No.1シリーズ)

 

 離乳食の本も買いましたが、離乳食の進め方は子供の個体差が大きいので、本当に参考程度。うちの娘の場合は買わなくてもよかったかな・・・

はじめてママ&パパの離乳食 (主婦の友実用No.1シリーズ)

はじめてママ&パパの離乳食 (主婦の友実用No.1シリーズ)

 

 保育園での指導が気になる

1歳くらいだと保育園に通いだすこどもさんもちらほらいらっしゃいますよね。オーストラリアだと週1日から保育園に通えるので、周りにもちらほら通わせている方がいます。保育園に通うのはメリット・デメリットがありますが、メリットは乳幼児教育のプロに力を借りられるところだと思います。

0・1・2歳児の担任になったら読む本 育ちの理解と指導計画 (教育技術新幼児と保育MOOK)

0・1・2歳児の担任になったら読む本 育ちの理解と指導計画 (教育技術新幼児と保育MOOK)

 

 日本だと保育士が不足していて指導計画を作るどころではないらしいのですが・・・。

何を目指してどんな活動をしているのか育児の参考にしようと思い購入しました。結構中身が濃いのでじっくり読まないといけないのですが、親とこどもをどのように愛着形成させるか・お友達との接し方・なんで噛んだり叩いたりするのか・などなどは自宅保育へも応用できる知識だと感じました。

 とはいえ大事なのは

本もいろいろ読んでいますが、とはいえ大事なのは親が心の余裕をいかに持つかなのかな・・・と感じる日々です。今週は娘が病気でグズグズ+夜泣きが頻繁にあったこともあり、私のメンタルがけっこうやられて余裕がありませんでした。余裕がないとしつけどころじゃないし、娘のメンタルも不安定になりますもんね。まずは余裕を持つためにいかに外部に助けを求めるか・・・を考えるのもいいかもしれません。

 

 他にもためになる情報がたくさん♩

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