育児と食

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

日本人女性の人生は鳥かごの中で終わるのか

女性の人生はもうロールモデルはないはずなのに、

モデルに落とし込もうとする人が多くないですか。

以下、雑談です。

私は食品分野の開発者・研究者になりたくて大学院まで進学し、修士卒となったのですが、

女性が日本でキャリアの継続を望むことの辛さをオーストラリアでひしひしと感じています。

なぜならオーストラリアでは女性がキャリアの継続を望むのはごく当たり前で、

ごく普通に行われているから。

なので常にオーストラリアに住んでいる女性とお話しするとつらいです。

なんと日本人女性は狭い世界で生かされているのかと。

娘には同じ思いをさせたくないから、

どうか異国の地でも生きられるようなたくましさをつけてあげたい。

どうなる自分の人生

現在は食品会社にて研究職として勤務して、育児休暇中の身ですが、

夫の転勤にかなり振り回されそうな予感です。

とはいえ個人的には世界の各地で生活できるなんて超ハッピーです。

そのまま専業主婦になる人も多いのですが、

私は専業主婦になるために大学院まで必死に勉強したわけではないので、

なんらかの形でキャリアを繋げていきたい・・・ともがき苦しんだ上での、

このクラウドソーシングです。

今考えているのはフリーの翻訳家とフリーのライター。

メインは科学論文と国際特許取得のための翻訳家で、

ライターはこれまでの知識をきちんとまとめて発信できればいいなと考えています。

結婚するために大学に行ったっていい

専業主婦になるためであったり、結婚するために大学行った人は

それを自分が成功していると考えるのならば良いと思うのです。

それに大学に行けばある程度の教養はつくので、

その人が生きていればそれなりに世間に還元するものもあるだろうし。

他人が学費がもったいないとか言うのは無視していいと思います。

いや、あなたが学費だしたわけじゃないし。

税金云々とか言い出しそうですがあなたも他人にとって無駄なこときっと行ってるしな。

周りの声がうるさすぎる

何でもかんでも同調圧力が強すぎませんか?

今は4月の保育園入園の可否について盛り上がっているせいかもしれませんが、

保育園に0歳で入れるのがどうの、3歳までは親元にがどうの、

もう本当に余計なお世話ですよね。

家族ごとによくよく話し合って出した結論で皆さん動いています。

ぽっと出のあなたに何か言われて考えが変わると思いますか。

絶対変わりません。無駄です。

でも、おせっかいな人がすごくいるんだなー。

Twitterでももう年から年中湧いて出てきます。

まとめ

自分の人生は他人の意見に惑わされる必要なんてない。

自分を信じて生きていきたい

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