育児と食

メイントピックは現在の妊娠のこと、オーストラリアでの育児について書いています。第一子の切迫早産の辛い入院体験記、34wで生まれた早産児の成長記、妊活についても書いています

妊娠するためにどんな努力をしたか比較してみた

まだ胎嚢も心拍の確認が取れていないので、厳密には妊娠したとはいえない私です。オーストラリアではなかなか超音波検査をさせてくれないためです。

 あまり実感がないのですが、備忘録として残そうと思います。

 

前回は山のように努力をしたが・・・

前回

お休みを含めて12周期かかったため、たくさんの要らぬ努力をしています。

・漢方

・整体

・よもぎパッド

・卵管造影

・岩盤浴

・身体を冷やさないような服装

・マカ

・ルイボスティー

・亜鉛(夫)

・なんか本読んだ

*医学的に効果が認められているのは漢方、卵管造影のみ・・・

 

今回

何もしてない!!!!!!!!!!

 

うちの夫婦の大敵はストレスだったのか

どうやらストレスが唯一の原因だったのかと考えられます。

当時は私も仕事をしており、夫も比較的、長時間業務がありました。現に夫の精液検査の結果はとても悪いものでした。

加えて私も仕事が大好きだったとはいえ、出張が多く、出張は早朝から深夜まであることも、深夜から昼まであることもありました。ちょうど転職した後だったので短期間で結果を出さなければならず、やりがいが大きい分、プレッシャーも大きかったのかなと思います。

それに比べて現在は夫は通勤は徒歩、勤務は7:45〜17:45と短く、私は育児休業中でオーストラリアで遊んで暮らしています。

 

世の中で良いとされているものはただのプラセボでは

私が前回やってきた

・整体

・よもぎパッド

・岩盤浴

・身体を冷やさないような服装

・マカ

・ルイボスティー

・亜鉛(夫)サプリメント

これらの効能は、医学的根拠はありません。

妊娠ビジネスは不安を煽り、お金を毟り取るビジネスだと思っています。なので正しい知識が必要です。正しい知識があってもなお流されてしまいますからね。

 

周りに流されないためには

妊娠してからもけっこう色々なデマに惑わされそうになります。

トコちゃんベルトが切迫早産に効くとか・・・わかっていても・・・

出産後もさらに多くのデマがありますよね。

なんなんでしょう、助産師会はタッグを組んで儲けようとしているのか?!もちろん妊婦健診や子供の定期検診の際に聞くのが一番なのですが、日本の健診って五分で終わらされたりしてかなり不満でした。なのでざっくり内容を知りたい時は医師が書いた本を参考にするのが一番かなと思います。 (医師の監修ではなく)

 

個人的にはこの宋美玄先生と森戸やすみ先生の本が好きです。

 

産婦人科医ママの妊娠・出産パーフェクトBOOK-プレ妊娠編から産後編まで! (専門医ママの本)

産婦人科医ママの妊娠・出産パーフェクトBOOK-プレ妊娠編から産後編まで! (専門医ママの本)

 

当たり前のことをちゃんと産婦人科の先生がお話ししてくれることの大切さを感じる本!この本があれば周りの雑音があった時に反論できます。 

 

 

産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK

産婦人科医ママと小児科医ママの らくちん授乳BOOK

 

 私は授乳については全く問題なかったのですが、一応買ってみました。

なんで助産師さんは食事指導をあんなにするんでしょうか。私はなんでも食べていましたが乳腺炎にならず、母乳の量でも困りませんでしたが、「ちゃんと和食を食べているんでしょ?」とか「ケーキとか食べていないよね」とか言われて正直反応するのがめんどくさかったです。

 

祖父母手帳-もう孫育てで迷わない!  祖父母世代&親世代で常識ってこんなにちがう?-

祖父母手帳-もう孫育てで迷わない! 祖父母世代&親世代で常識ってこんなにちがう?-

 

 こちらは最近出てAmazonで売り切れていた本だとか!

口うるさい義実家に送ろうと思います。医師がきちんとしたエビデンスを示してくれると反論しやすいので。

 

他の方のコラムもリンク先にあります。

ぜひ読んでみてください。

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